エンチャントのつけ方!エンチャント部屋をつくる

マイクラでは、ツールにエンチャントという特殊効果をつけることができます。

今回は、エンチャントについて紹介してから、エンチャント部屋を作ります。

エンチャントとは?

エンチャントは、ツルハシなどのツールやヘルメットなどの防具につけることができます。

他にも釣竿、ハサミ、本にもつけることができます。

効果はさまざまで、効果によっては特定のアイテムにしかつけられないエンチャントもあります。

金床を使って、エンチャントを合わせることができます。

ハサミなどは、エンチャントテーブルではエンチャントできません。

エンチャントされた本で、エンチャントを付与することができます。

また、同じレベルのエンチャント(耐久力Ⅱと耐久力Ⅱ)を合わせると、1段階上のレベルのエンチャント(耐久力Ⅲ)になります。

エンチャントのつけ方

エンチャントをつけるには、エンチャントテーブルと本棚15個、ラピスラズリが必要です。

エンチャントテーブルは、ダイヤモンド、黒曜石、本でクラフトできます。

エンチャントテーブルを置いただけでは、レベルの低いエンチャントしかつけられません。

ラピスラズリとエンチャントするアイテムを入れると、エンチャントをつけられます。

このように、3種類のエンチャントがランダムで表示されます。

上から1、2、3個と必要なラピスラズリの数が決められています。

基本的にレベルの高いエンチャントは、ラピスラズリが3個必要です。

右側の緑の数字が、必要な経験値レベル数になっています。

上の画像でいうと、1、3、3となっています。

周りに本棚を置くことで、レベルの高いエンチャントがつけられるようになります。

エンチャントテーブルの周囲1マスを空けて、本棚を設置します。

本棚とエンチャントテーブルの間は空けておかないと、エンチャントのレベルは上がりません。

本棚は、最大で15個まで周りに置けます。

15個の本棚を置くと、経験値を30使って最大レベルのエンチャントが可能です。

耐久力Ⅲや効率強化Ⅳなどのエンチャントもつけられるようになります。

捨てエンチャントについて

エンチャントテーブルのエンチャントの種類はランダムで決まります。

目当てのエンチャントが出なかった場合は、捨てエンチャントをするのが一般的です。

一度、不要なエンチャントをつけて、再度エンチャントし直す方法です。

エンチャントしたツールは、砥石(石臼)を使ってエンチャントされていない状態に戻せます。

ただし、エンチャントするときに経験値を消費します。

何も気にせず捨てエンチャントをしていると、すぐに経験値が足りなくなってしまいます。

捨てエンチャントするときは、できるだけ経験値を節約したいところです。

エンチャントテーブルの周りに置く本棚が少ないと、エンチャントのレベルが低い代わりに、消費する経験値も少なくなります。

例として、鉄のシャベルをエンチャントしてみました。

本棚を置いていないときのエンチャントは、ラピスラズリ1個だと経験値1必要で効率Ⅰでした。

ラピスラズリ3個で、耐久力Ⅰのエンチャントが付与できます。

次に、本棚を最大まで置いてみました。

本棚を最大まで置くと、ラピスラズリ1個のエンチャントでも経験値が7必要です。

エンチャントの内容は効率Ⅰで、本棚を置かない場合と同じでした。

いらないエンチャントをつける捨てエンチャントでは、ラピスラズリ1個でつけられるエンチャントを少ない経験値でつけるのが効率的です。

捨てエンチャントするときは本棚を0個、普段のエンチャントのときは本棚を15個にするのが良いということになります。

しかし、本棚を毎度置き直すのはかなり面倒です。

先ほど、エンチャントテーブルと本棚の間にブロックがあると、エンチャントのレベルは上がらないと説明しました。

つまり、本棚を置いていないときと同じレベルのエンチャントしかできなくなるのです。

このように、エンチャントテーブルの周りにブロックが出てくるようにすれば便利ですね。

ちなみに、本棚を移動させてみましたが、これではエンチャントのレベルは下がりませんでした。

エンチャント部屋をつくる

エンチャント場所は、倉庫のそばにありました。

初期の頃作って、野ざらしで放置されていました。

ゾンビスポナーのそばにエンチャント部屋をつくって、使い勝手を良くしましょう。

ゾンビトラップの近くにエンチャント部屋をつくるのは、おすすめです。

トラップでためた経験値を、すぐにエンチャントに使えます。

放置している間に、エンチャントや釣りなどをできるようにすると時間を有効活用できます。

我がワールドのゾンビトラップは、こちらです。

ゾンビスポナートラップ/マイクラ パート15

ゾンビトラップには、釣り場が併設されています。

ベッドの向こう側に部屋をつくりました。

クォーツブロックを使って、研究室風にしてみました。

捨てエンチャントをできるように、床が下から現れるかたちになっています。

使った材料は、以下の通りです。

早速作っていきましょう。

まず、壁と床を張り替えます。

10×9のスペースです。

松明の位置に本棚を置く予定です。

天井は方解石、壁はクォーツとなめらかな玄武岩、床は安山岩です。

天井には、エンドロッドの照明をつけました。

床に、装置を作っていきます。

2マス掘って、粘着ピストンを置きました。

中央の安山岩の上に、エンチャントテーブルを置きます。

次に、レッドストーンリピーターとレッドストーンダストで1周回路をつなぎます。

リピーターは全て、粘着ピストンに信号がいく向きで設置してあります。

粘着ピストンで床を押し出します。

レバーを設置して、正しく動くことを確認しましょう。

粘着ピストンの上に床を設置すれば、飛び出す床の完成です。

エンチャントテーブルと本棚を置きました。

床を上に上げると、捨てエンチャントができます。

最後に、チェスト、金床、砥石を置いておきました。

チェストには、予備の金床や本、ラピスラズリを入れておきます。

まとめ

今回は、エンチャントテーブルの移動をしました。

ゾンビトラップのそばになって、便利になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました