豚肉生産施設をつくる/マイクラ パート151

以前、ステーキを集めるための施設を作りました。

簡単な動物繁殖場をつくる/マイクラ パート107

今回は、豚肉施設をつくっていきます。

マイクラの牛や豚は、全自動で肉を集めることはできません。

全自動で肉を生産できるのは鶏だけです。

自動養鶏場/マイクラ パート16

今回作る豚肉生産施設も、繁殖は手動で行う必要があります。

豚肉生産施設の材料

使う材料は、以下の通りです。

  • チェスト2個
  • ホッパー9個
  • 土49個
  • カーペット8個
  • なめらかな石18個
  • なめらかな石のハーフブロック8個
  • 木の階段2個
  • 木の柵14個
  • 石1スタックと17個
  • 石の階段2個

豚肉生産施設をつくる

回収部分

肉の回収はホッパーで行います。

まずはチェストを設置して、ホッパーをつなぎます。

ホッパーは、チェストに向けて設置しましょう。

子豚を育てる部分

ホッパーの上で、子豚を成長させます。

施設の大きさは、外壁を含めて11×6です。

成長した豚をドロップ増加の剣で処理できるように、ハーフブロックで隙間を作ります。

階段も先に作っておきました。

親豚の飼育スペース

土で埋めて、親豚を飼育する部分を高くしました。

8×3のスペースで親豚を飼育します。

壁を高くするとそれっぽくなりました。

次に、子豚が通れて親豚が通れない隙間を作る必要があります。

牛の場合は1マスの隙間にしましたね。

牛の場合はフェンスゲートを開ければ1マスの隙間ができて、子牛が落ちていきます。

大人の豚は、牛と違って、1マスの隙間を通り抜けられます。

子豚だけを通すために、ハーフブロックと柵を活用しましょう。

ハーフブロックと柵を置くことで隙間ができて、子豚だけがホッパーの上に落ちていきます。

先ほど置いた手前の土を取り除いて、代わりにハーフブロックを置いています。

柵を設置するのは、ホッパーの真上です。

外観を整える

最後に、ステーキ施設のように見た目を整えます。

階段をつけて上に登れるようにしました。

さらに、階段の横を柵で囲って落下しないように対策をします。

カーペットを柵の上に設置すれば、親豚の飼育場所を自由に行き来できるようになります。

親豚を増やしたら完成です。

今回は親豚を30匹ほどまで増やしました。

本来は10匹くらいがちょうどいいスペースですが、さらに増やして効率を上げることを目指してみました。

豚肉回収の効率

統合版1.19では、豚は約1分に1回交配ができます。

約30匹の豚を1回交配させて、ドロップ増加Ⅲの剣で集まった豚肉は1スタック弱でした。

30匹の親豚を用意すれば、そこそこ肉が集まることが分かりました。

さらに親豚の飼育スペースを広げて、親豚の数を増やせば肉の収集量も増えます。

交易などで豚肉を使うなら、拡張して収集量を増やしましょう。

ちなみに、子豚がハーフブロックを乗り越えて出てきてしまうことがあります。

ただ、子豚は親豚のそばを離れないので、すぐに戻っていきました。

一時的に子豚が逃げても、効率的には問題なさそうですね。

まとめ

今回は、以前作ったステーキ施設の応用で豚肉生産施設をつくってみました。

鶏肉、牛肉、豚肉が揃いましたね。

ちなみに羊は、牛と同じ施設で飼育できます。

マイクラでは、豚より羊の方が大きいようです。

残りはウサギ肉ですが、近々作ってみようと思っています。

バンドルが実装されたらウサギの需要が増えますね。

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