養蜂場を作ろう!/マイクラ パート40

マイクラ のミツバチは、可愛らしいハニカムブロックの材料を提供してくれます。

しかし、蜜を集めて巣から出てくるまで、比較的時間がかかりますね。

今回は、全自動養蜂場を作りたいと思います!

養蜂場では、ハニカムやハニーボトルを回収できます。

自動化のために、発射装置を利用して水流式でアイテムを回収します。

ハニカムやハニーボトルは、あちこちに飛び散るので回収が難しいと感じたことはありませんか?

水流式にすることで、アイテムを回収できる範囲が広がります。

トロッコ式だと途中で止まるなどメンテナンスが必要になるので、水流式を採用しました。

 

2022.7追記:自動小麦畑を併設した施設も作りました。

自動でハニカムと小麦を集めたい/マイクラ パート120

ミツバチについて

ミツバチは、バージョン1.15で追加されました。

ミツバチは花の蜜を集め、蜂の巣に持ち帰ります。

花の蜜を5巣に持ち帰ると、巣から蜂蜜がたれてきます。

この状態の巣にハサミやガラス瓶を使うと、ハニカムやハニーボトルを入手できます。

右下が養蜂箱、左上が蜂の巣です。

 

ミツバチは普段は大人しいのですが、怒ると目を赤くして、毒針で攻撃します。

攻撃したミツバチはしばらくすると、自身も死んでしまいます。

ミツバチが怒るのは、以下の通りです。

蜂蜜を奪う、攻撃する、巣を壊す。

 

蜂蜜を取ると怒るミツバチですが、きちんと対策をすれば、安全に蜂蜜を入手できます。

ハニカムを取るにはハサミを、ハニーボトルを作るにはガラス瓶を使います。

それらを取る際は、蜂の巣の下にたき火を置きます。

こうすることで、巣の中のミツバチが大人しくなり、攻撃して来なくなります。

また、発射装置を使えば、たき火が無くても攻撃してきません。

発射装置に、ハサミやガラス瓶を入れて使用するだけです。

ボタンなどを発射装置に設置して、押してみましょう。

ミツバチの目の前でボタンを押しても、攻撃されませんでした。

 

蜂の巣を移動したい時は、ミツバチが全て巣に戻った状態で壊せば問題ありません。

夜や雨の日はミツバチが巣の中に戻るので、蜂の巣の移動のチャンスです。

この時、シルクタッチの道具で壊さないと、ミツバチが巣から出て襲ってきます!

1つの巣の中に最大3匹のミツバチがいるので、全滅すると結構悲しいです。

気をつけましょう。

全自動養蜂場を作る材料

  • 養蜂箱または蜂の巣6つ
  • 発射装置6つ
  • ホッパー4つ
  • ラージチェスト
  • コンパレータ
  • 反復装置(レッドストーンリピーター)
  • レッドストーンダスト12個
  • 黒樫の木材 6個
  • 樫の木材 24個
  • ガラス 約1.5スタック
  • 黄色の羊毛 約4スタック
  • 茶色の羊毛 約3スタック
  • 黒色の羊毛 16個
  • 黒のカーペット 6枚
  • 水色のガラス 2個
  • 花(ポピーなど)

養蜂場をつくる

まず、養蜂場所を作りましょう。

養蜂箱は6つにしました。

ハニカムとハニーボトルの両方を、バランス良く集めたいので偶数です。

 

水流式にするので、少し高い位置に養蜂箱を設置します。

せっかくなので、ミツバチの形を作ってみましょう。

羊毛を使って温かい雰囲気を出します。

12×9の足場を作ります。

ミツバチが飛んでるようにしたいので、空中に作りましょう。

地面から12マス上に足場を作りました。

正面から、5、茶、黄、茶、黄、茶3の足場です。

中央3列に水を流しましょう。

水流の上に養蜂箱を設置します。

1列目の水流の上に設置しました。

蜜が垂れてくる部分を正面にしたい場合は、後ろから設置する必要がありました。

仮置きした木材は取り除きます。

 

次に、発射装置を養蜂箱に向けて設置します。

発射装置の顔が養蜂箱を見るように設置しましょう。

発射装置は2列目の水流の上です。

ハサミとガラス瓶では、ガラス瓶の方が先に使いきる計算です。

そこで、ガラス瓶を入れる発射装置にはホッパーとチェストを設置してもいいと思います。

あくまで、最大効率を求める方向けですね。

なぜなら、1つのハニカムを集めるのに何分もかかるのに、ハサミを9つ使い切るまでには相当な時間がかかるはずです。

 

次に、花を植えます。

ミツバチは花の蜜を集めるので、花がないと蜜がたまりません。

草ブロックの上に赤いポピーを植えました。

草ブロックの隣に水を流すことで、アイテムの回収範囲が広がります。

樫の木材を取り除き、水流を広げることにしました。

 

最後に、養蜂箱の上に黒樫の木材を設置しました。

養蜂箱の上にハニカムが乗りにくくなるかと試してみました。

実際に効果があるのかは分かりません。

しかし、何度かハニカムを採取してみても、黒樫の上に残ることはありませんでした。

設置していない時は、巣の上にハニカムが乗ることがあったので、効果があったのかもしれません。

 

水流で流したハニカムとハニーボトルは、ミツバチの尻部分から地面に落下させます。

水流の途切れるところの4マス分、茶色の羊毛を取り除きました。

真下に、ホッパー 4つとラージチェストを並べます。

上から見るとこんな感じです。

これで、いちいち養蜂場に登らなくてもハニカムなどが手に入ります。

 

水流式でアイテムの取りこぼしを防ぎつつ、地面に居ながらアイテムを回収できる仕組みです。

さらに、空中のミツバチ像にはしごをつけて、見た目を損ねることもありません。

ハサミやガラス瓶の補充に登る必要はあるので、そこは少し面倒かもしれませんね。

レッドストーンで蜂蜜を自動回収

それでは、レッドストーン回路を作っていきましょう!

今回作る養蜂場では、基準となる1つの養蜂箱の蜜がたまったら、全養蜂箱の蜂蜜を回収します。

こうすることで、回収の効率は下がります。

代わりに、コンパレータなどの装置の節約とワールドの重さ解消を期待しましょう。

 

先に、養蜂箱から出るレッドストーン信号について確認しましょう。

養蜂箱からは、集めた蜜に応じてレッドストーン信号が出ます。

つまり、1回蜜を持ち帰ると強度1、2回持ち帰ると強度2の信号が出ます。

正確には、ミツバチが巣から出てくる際に、信号が増えていました。

5回蜜を持ち帰ると、養蜂箱から蜜が垂れてきます。

この状態が最大なので、養蜂箱から出る信号は強度5が最大です。

この特徴を利用して、強度5の信号が出たタイミングで発射装置を動かせば効率よく自動化できますね。

 

それでは、実際に回路を作っていきましょう。

まず、コンパレータを設置します。

養蜂箱の隣に木材を置いて、木材にコンパレータをつなぎましょう。

5つレッドストーンダストを並べ、反復装置につなぎます。

5つ目のレッドストーンダストに信号がいくと、反復装置から強度15の信号が出る仕組みです。

強度15の信号なので、6つ目の養蜂箱の発射装置まで信号が届きます。

 

ここで、もう1つ気をつけることがあります。

基準となる発射装置には、ハサミを入れましょう。

なぜかは後ほど説明しますね。

 

レッドストーン回路はこれだけです。

レッドストーン回路を作ると、足場から少しはみ出てしまいました。

黄色の羊毛の足場を、少し広げて誤魔化しました。

ミツバチ像をつくる!

最後に、羊毛でミツバチ像を完成させましょう。

高さは9ブロックです。

下から、黄色2、黒3、黄色4と並べて顔を作りました。

触覚は、外側から3ブロック目、上から3ブロック目の位置から生えています。

黒い羊毛3ブロックずつと、その上に湧きつぶし用の黒いカーペットです。

 

体は、土台のしま模様をそのまま積み上げるだけです。

上はガラスで蓋をしました。

ミツバチが逃げるのを防止する役割がありますね。

足場ブロックも設置すれば、ガラス瓶などの補充が楽になります。

 

離れたところから見ると、ミツバチに見えます。

3色しか使っていないので、のっぺりした印象を受けますね。

寸法も、本来7×7×10ですが、養蜂場の面積に合わせて9×9×12にしています。

どうしても違和感があります。

羽も表現すれば、少しマシになるでしょうか…。

基準となる養蜂箱の発射装置にはハサミを入れた方がいい?

基準となる養蜂箱は、コンパレータをつないだ養蜂箱です。

その養蜂箱の蜜を回収する発射装置には、ハサミを入れた方がいいと思われます。

 

基準となる養蜂箱の蜜が回収されなくなると、装置が止まってしまいます。

つまり、常に強度5の信号が出続け、発射装置がオフになりません。

 

一度オフにならないと、もう一度オンにすることができないので、装置が止まります。

発射装置にハサミが入っていた場合、ハサミがなくなって装置が止まるのは仕方ないですよね。

エンチャントしていないハサミの耐久値は同じなので、他の発射装置のハサミも無くなっているでしょう。

では、ハニーボトルを入れた場合はどうでしょうか。

発射装置に1スタックのガラス瓶を入れ、動かしてみました。

発射装置内のガラス瓶がハニーボトルに置き換わります。

つまり、発射装置にハニーボトルが入っている状態になるのです。

次にオンになった時、2分の1の確率でハニーボトルが発射されます。

当然、ハニーボトルで蜂蜜は回収できません。

養蜂箱の蜂蜜は回収されず、発射装置からハニーボトルが飛び出します。

 

この時、養蜂箱の蜂蜜が回収されないので、発射装置はオンのままで停止します。

この現象を防ぐ為に、同じ数のガラス瓶を入れるという方法があります。

もちろん、その方法でも構いません。

しかし、最後はガラス瓶を残した状態で停止してしまう可能性が高いです。

 

1つ目の発射装置にハサミを入れれば、ハサミが壊れるまで動き続けます。

つまり、ガラス瓶かハサミを使い切るまでハニーボトルを集めることができるのです。

 

上記ような特徴から、1つ目の発射装置にはハサミを入れることをお勧めします。

ハサミを使い切ったタイミングで停止する装置の方が管理しやすいと思います。

 

また、1つ目の発射装置にハサミを入れることで、1スタックまとめてガラス瓶を入れても大丈夫です。

均等にガラス瓶を入れる手間を省いても良いのです。

実際の動きとしては、1スタックまとめて入れた場合、2回に1回の確率でハニーボトルが入手できます。

毎回ハニーボトルを入手するには、均等に入れる必要があります。

効率は低くていいという時は、パッと1スタック入れられるので便利ですね。

まとめ

今回は、自動養蜂場を作りました。

全自動でハニカムとハニーボトルを集められます。

欠点は大きく2つです。

今回の養蜂場では、水流式でアイテムを回収しています。

ハニカムが、回路や土ブロックの上に乗ってしまうことがありました。

また、たまに蜂蜜の入っていないガラス瓶が落ちてきます。

ミツバチを増やせば、ガラス瓶が落ちてくる確率を下げられるかもしれません。

 

初めてのMob像はいかがでしたか?

少し違和感のあるミツバチ像になりましたが、いつか羽がつくかもしれません。

他のMob像も挑戦していきたいと思います。

 

ミツバチ系のブロックは、使い道が少ないのが残念な点ですね。

ハニカムブロックは建築に使えるので、今度使ってみましょう!

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